本日8月31日(月)付けで社会貢献活動の一環として
2026年8月中の売上金の一部を特定非営利活動法人「国境なき医師団」へ寄付いたしました。
人の命を奪う世界の危険生物ランキング
圧倒的な第一位は「蚊」だそうで、その死者は年間約73万人とも…
マラリアやデング熱を媒介することで知られている「蚊」ですが、
特に5歳未満など小さな子どもは罹患すると重症化につながってしまう可能性の高い恐ろしい病気です。
国境なき医師団では、エチオピアのクレ難民キャンプでマラリアの新ワクチンR21の集団接種を実施して
関連死亡者数を前年比50%減少させたり、
特効薬の確立されていないデング熱へは、「ボルバキア」という細菌に感染させた「蚊」を
800万匹以上(!?)野に放つことで、「蚊」の体内でデング熱と競合させる取り組み(すごい!)を行い、
デング熱の感染増大で非常事態宣言を発表したホンジュラスで、感染率を大幅に低減させる成果をあげています。
(国境なき医師団発行 ニュースレターACT! 2026年8月号より)
リヴァティ株式会社では、7年前の創業以来、継続して下記4団体に対して
皆様からいただいた売上金の一部が<世界中で厳しい状況にさらせれている子どもや大人たちへ届くよう>
寄付を行っております。
国境なき医師団(公式HP)
日本ユニセフ協会(公式HP)
国連UNHCR協会(公式HP)
ワールド・ビジョン・ジャパン(公式HP)
今後もこの取り組みは継続させていただく所存です。
リヴァティ株式会社
代表取締役社長 寺内 直哉


